体の中からアンチエイジング

体の中からアンチエイジング

外側からのケアだけを一生懸命に実践しても、それだけで老化を食い止めることは難しいのです。それは老化が体の中から起こるからです。

 

体の中で老化を発生させる原因は活性酸素です。それは人間が呼吸をしている限り必ず発生するものです。若いうちは活性酸素の働きを体内で抑えてくれる成分が活発に働くのですが、それが加齢とともに減退してしまうのです。

 

体の中で活性酸素の働きを抑えてくれる強い味方が食べ物です。食べる物で体の中からアンチエイジングケアを実践しましょう。

 

基本的な食生活を見直すことで、一生老けにくい体作りを目指します。すすんで食べたい食材をいくつか紹介していきます。

 

豆類、野菜、果物、海藻を一日にたっぷりとるように意識しましょう。それらには豊富なビタミンミネラルが含まれていて、活性酸素の働きを抑える効果も持っているのです。

 

野菜でも意識して摂りたいのが色の濃い緑黄色野菜です。さまざまな栄養を取るためにも、色々な種類の野菜を取るのが理想的ですね。

 

食生活の欧米化で年々お米の消費量は低下していますが、日本人の主食はお米なのです。太るからということでご飯を敬遠する女性も多いですが、玄米にして食べることで高いアンチエイジング効果が得られるのです。

 

肉よりも魚を優先的に選びましょう。魚は青魚を意識してとると、それに含まれる不飽和脂肪酸が若返りのために働いてくれるのです。

 

発酵食品であるヨーグルト、納豆、糠漬けもアンチエイジングのために積極的に取りたい食品です。これらをバランスよく一日の食事にとりいれましょう。