目の下のたるみと涙袋の関係

目の下のたるみと涙袋の関係

涙袋ってどこの袋のことだかご存知でしょうか。また、目袋ってどこのことだかご存知でしょうか。どちらも同じような感じに思えるかもしれませんが、全く違います。

 

 

 

でもできる部位は目の下ですから、紛らわしいのですね。涙袋は、目の下まぶたの際がプクッと膨れている状態のものです。これはある人とない人がいて、体質や遺伝によるものです。

 

 

 

大きな目をした人に出来やすい傾向にあります。一般的にはこれがあるほうがセクシーで魅力的な目元と言われています。では目袋ですが、これは目の下全体のたるみのことなんです。

 

 

 

老化によって目の下の皮膚がたるんで下に引っ張られるため、まるで袋のようになってしまった状態を目袋と言います。
全く別物の両者なのですが、涙袋のあるセクシーな目元の人の方が、このたるみが元でできた目袋ができやすいとされているのです。

 

 

 

というのも、目袋は目の大きな人の方ができやすいし目立ちやすいのですが、これは、目の大きな人は目の周りの肉が少なく、皮膚も薄いからなんです。
目の周りの筋肉が少ないので、脂肪を支えきれず、下に下がってきて飛び出したようになっている状態が目袋ですから。

 

 

 

皮膚が薄いので血管も透けやすく、クマなども目立つ傾向にあります。これを解消するためには、目袋ができていないうちに、目の周りの筋肉を鍛えておくことが大切です。一度飛び出してきてしまった脂肪はなかなかもとの位置に戻ってくれませんから。
せっかくの魅力的な目元です。目元の筋肉を鍛えていつまでも綺麗な状態を保ちましょう。