化粧品で使うクエン酸の効果

化粧品で使うクエン酸の効果

クエン酸とは、みかん、レモンなどの柑橘系の果実や梅干、お酢などに含まれるすっぱい成分のことを言います。食品として摂ることももちろん身体にはいいですが、多くの化粧品でも使用されているようです。

 

 

 

その効果には収れん作用やピーリング作用などがあります。お肌を引き締めながら古い角質層を除去してくれるのです。特にクエン酸の水溶液は弱酸性ですが、酸性、アルカリ性のphバランスをも調整してくれます。

 

 

 

そのためお肌の血行がよくなり健康な肌へと導いてくれる成分のため化粧品には欠かせない成分でもあります。ほかにシャンプーやボディーソープ、歯磨き粉などにも利用されていて安全な成分として大活躍しています。

 

 

 

ただ、人により刺激を感じるときがあるのでそんな時には、重曹を加えて調整します。最近では、手作り化粧品や手作りバスアイテムを自宅で作る人が増えているようです。化粧品も簡単なレシピが多いので今度試してみようかと思っています。